2010年02月10日

羽毛恐竜、全身の色を推定=色素を現在の鳥と比較−中国(時事通信)

 中国遼寧省のジュラ紀後期(約1億5000万年前)の地層から見つかった羽毛恐竜の1種、アンキオルニスの化石から全身の色を推定することに、北京自然博物館や米エール大などの研究チームが初めて成功し、5日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
 研究チームは、色や模様が分かっているさまざまな現生鳥類の羽毛を調べ、細胞内のメラニン色素を含む小胞の形や大きさ、密度と実際の羽の色との関係をデータベース化した。
 その上で、ほぼ全身の羽毛が保存されていたアンキオルニスの化石から、29カ所の羽毛を顕微鏡で観察。メラニン色素の分布をデータベースに当てはめ、各部位の色を推定した。
 その結果、身体は暗い灰色で、顔には赤褐色の斑点があったことが判明。翼の一部は白いなど、ほぼ全身の色や模様を再現できた。 

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求職者支援の恒久化検討=給付額、対象者を議論−厚労省審議会(時事通信)

 厚生労働相の諮問機関である労働政策審議会は4日、職業訓練の受講を条件に長期失業者に給付金を支給する求職者支援制度を恒久化するため、議論を開始した。現行の支援制度は2010年度末までの時限措置。政府はこれを11年度から恒久化する考えだ。審議会は制度が始まった09年7月以降の利用状況を踏まえ、給付額や対象者などを詰める。
 現行制度は、雇用保険を受給できない長期失業者を対象に最長2年間、月10万円(扶養家族がいれば12万円)を支給。訓練コースにはパソコン技能、介護や医療事務の実践演習などがあり、今年1月下旬時点で2万人超が給付金の受給認定を受けている。 

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