2010年02月06日

「沖縄県民の命も大事に」=「命こそ宝」の色紙渡され−鳩山首相(時事通信)

 社民党の照屋寛徳国対委員長(衆院沖縄2区)は5日の衆院予算委員会で質問した際、沖縄に古くから伝わる「生命(ぬち)どぅ宝」(命こそ宝)という言葉をしたためた色紙を、鳩山由紀夫首相に手渡した。
 書は照屋氏が師と仰ぐ沖縄の書道家によるもので、照屋氏は「『いのちを守る』という首相の哲学について聞きたい」と質問。首相は「沖縄の皆さんの命も大事にする政治を行っていきたい」と神妙な面持ちで語り、沖縄の米軍基地問題に取り組む決意を強調していた。 

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posted by ウジイエ カズミ at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒澤明財団、寄付金どこに? =3億8800万円、記念館計画−佐賀・伊万里市(時事通信)

 佐賀県伊万里市に「黒澤明記念館」を建てることを計画している財団法人「黒澤明文化振興財団」(同市)が、寄付金3億8800万円を集めたとしつつ、決算報告書には現金などの流動資産を約140万円と記載していることが分かった。
 県や市は財団に説明を求めているが、財団は「担当者が不在」として、寄付金管理について明確な説明に至っていない。
 財団によると、黒澤明監督は、映画「乱」の撮影で佐賀県を訪れた際に立ち寄った伊万里市の夕日に感動し、「記念館を造るなら伊万里のような所に」と語ったといい、財団は1999年に設立された。
 記念館の建設費用は約19億円。財団は監督の生誕100年に当たる2010年の開館を予定するが、めどが立っていない。
 寄付金は昨年11月末現在で約3億8800万円集まったとしており、記念館を誘致した同市に「寄付金は残してある」と説明していた。
 しかし、財団が県に提出した2007年度決算報告書には、現金や預金などの流動資産を約140万円と記載。08年度決算報告書は提出期限が昨年6月末だが、現在まで提出されていない。 

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